国土地理院地図情報を見ながら南向きの日の当たる崖地帯を地図上でチェックしながら、
ルートファインディングできそうな場所を記入。
いざ、カメラ設置となると、他にやるべきことが次から
次へと出てきて、なかなか思うようにいきません。
2/15日猟期終了までには、必要機器、装備を揃えておきたいと思います。

2020年は、友人による南風岸岳頂上までのルートを開拓してもらい難関はおかげでクリヤー出来ました、最終仕上げは、仲間でルート確認しながら、頂上の笹竹を10畳ほど鋸引きしてきました。

余談ですが、写真のピークコンクリは、現在80歳近い大原在住の宮良さんが担ぎ上げたそうです。海岸線から、いっきに、421mも登ら無ければならないので50年近くにわたり、ルートが無く、クイ良川や仲間川上流よりのルートファインディングを大学のワンダーホーゲル達が試みていたようです。
南風岸岳から、中間川上流には、西表でも最も深い手つかずの密林が残っています。

南風岸岳東西の50m以上の絶壁の岩穴やオーバーハングした場所をドローンによる空撮
ロッククライミングでの痕跡調査など、あらゆる方法で挑みたいと思います。
去年より、環境省でもヤマネコ調査用のトレイルカメラを山奥まで仕掛けているようです。
近い将来、ウンピョウが生態系の頂点になる日が来るでしょう。
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