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ABOUT ME

 

        自己紹介(山元 俊雄)                          私は、西表島に住んで43年目になります、現在67才です。農業、土木建築業などの傍らは、夜はハブ獲りなどの仕事で生計を立てていました1993年よりガイド業とハブ獲りをして現在に至る。何故このようなホームページを、立ち上げたのか?それは、2005年、2007年、20012年と、ハブ獲りの際、いずれも夜間ウンピョウを目撃したからです。老後資金を蓄えてからと思いましたが、年齢や体力的に今始めないと叶わぬ夢で終わるのが悔しいので、今年からは、ウンピョウ捜索に絞って活動をします。

    西表ウンピョウの目撃に対しての学識経験者の見解

これまでに、何人かの目撃証言がありました、中でも

2007年、琉球新報の記事に、島根大学の秋吉教授が、崎山

半島で、ウンピョウに似た大型ネコ科の動物を目撃したと、スケッチ付きで記載された。私は、2005,2007年いずれも、3月に高那地区で目撃

いよいよ、本格的捜索が始まるのかと期待していましたが、舟浮のÝ氏が

トレイルカメラを設置したそうですが、大規模な捜索は有りませんでした。

噂によれば、野犬と間違えた、或いは、大型のヤマネコと、​間違えたのでは西表島の面積では、ネコ科動物が2種類も住めない、餌が無いなど このような意見が多いので、目撃しても公表をタメラウ風潮があると思う。何故なら、まだ未確認生物で、ヤマピカリャー(マスコットのピカリャ)伝説の生き物にすぎません。目撃したと言えば、ほら吹き、嘘つき呼ばわり間違いなし・・・・・

     (でも西表ウンピョウは、実在します)

私が、あえて西表ウンピョウとしたのは、まぎれもなく、ボルネオや台湾にいるウンピョウと確信したからです。ここ数年前より、ボルネオウンピョウが新種だったり、20年前に絶滅したはずの台湾ウンピョウが目撃されたとの発表された。台湾ウンピョウに関しては、専門家の調査もしていたにもかかわらず20年の間、姿が確認されなかったこと事態、如何に用心深いかが伺える。イリオモテヤマネコ同様、西表島が大陸と繋がっていた時代に、渡ってきたと思う。

          最新ウンピョウニュース

2020年11/22日タイ東北の野生動物保護区で無人カメラが20年ぶりに

ウンピョウの姿を捉える今年にはいて台湾に続き2例目

​本来、単独で行動するとされているが、ネット上で3頭ずれのウンピョウが配信されている。本来樹上生活とされるが、撮影や目撃例は地上でのものが多く、ほとんど夜間、私の目撃も3度とも夜間でした。

私が、公表してから友人から2015年にウンピョウを目撃したと最近聞かされた。

     

         ウンピョウの子育てについて

専門家の意見ではありませんが、ネコ科全般的において、おそらく日当たりが良く、雨風が防げる岩の裂け目、岩穴、岩のオーバーハングした所ではないかとされている。ユキヒョウの場合岩穴での子育て映像が配信されている。

         

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